ひとりが寂しいときは「バー」へ行こう!…バーで得られる心の充足感について

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バーの画像

ひとりで居ることが無性に寂しいと感じたとき、あなたは、その寂しさに、どのように対処していますか?

もしかしたら、「本を読んだり」、「映画を観たり」、「テレビを観る」ことで、寂しさを紛らわしているのではないでしょうか?

「本を読むこと」、「映画を観ること」、「テレビを観ること」、それ自体は、とても素敵なことだと思います。

しかし、これらの行為で、本当に寂しい気持ちを消せていますか?

ひとりで居ることが寂しいのに、ひとり行動で、その気持ちを紛らわせても、根本的な解決には、ならないのではないでしょうか?

やはり、ひとりで居ることが寂しいのであれば、人が集まる場に行き、人と出会い、交流することが大切だと私は思っています。

そして、人が集まり、出会い、交流する場のひとつに「バー」というものがあります。

バー」というと、少し、敷居が高いイメージがありますよね?

でも、実際は、そうでもないんです。

私はときおり、「バー」にひとりで行きます。

そして、そこで出会った人達と交流することで、とても癒やされています。

ここでは、ひとりで居ることに寂しさを感じているたくさんの人が、「バー」へ行くことで、癒やされて欲しいと思い、世間一般に考えられている、「バー」の印象と実際に訪れて感じる「バー」は、大きく違っているということと、「バー」へ行くことで得られる心の充足感について、お伝えしています。

バーにはたくさんの種類がある

「バー」というとみなさんは、どんなイメージをお持ちでしょうか?

カッチリした服装の人が、高級なお酒を飲んでいる?

イケイケの人達が集まり、お酒をたくさん飲みながら騒いでいる?

男性が女性を口説いている?

みなさんそれぞれに、「バー」のイメージを持っていると思いますが、そのどのイメージも正解でもあり、間違いでもあります。

実は、バーにはたくさんの種類があり、その種類によって、大きく違っているのです。

そして、人それぞに相性の良いバー、相性の悪いバーがあります。

ですので、まずは、バーの種類について、簡単に説明させていただきます。

オーセンティックバー

バーの画像

「マスター、いつもので・・・」映画やドラマで同じみのシーン。重厚で、大人な空間。キッチリとしたバーテンダーが居て、本格的なお酒をたしなむ。

オーセンティック(本物)バーとは、格式ある正当なバーのことを言います。そのため、バーに初めて行く人や、お酒にそこまで興味がない人には、少し、敷居が高く感じられるかもしません。

オーセンティックバーの特徴

  • キッチリとした身なりの熟練バーテンダーがいる
  • 静かで落ちついた空間
  • 専門的なお酒を取りそろえている
  • 一流ホテルの中にあったりと、ちょっと敷居が高い

ショットバー

バーの画像

ショットバーの「ショット」は、「ワンショット」を意味しており、お酒をボトルではなく、1杯ずつ注文できるスタイルのバーのことです。

敷居の高いオーセンティックバーとは違い、大衆的で、入りやすいお店が多いです。バーに初めて行く人におすすめ。特に、立ち飲み形式のスタンディングーバーは、ひとりでも気軽に入りやすいです。

ショットバーの特徴

  • 良い意味で、砕けたバーテンダー
  • カジュアルな空間
  • 1杯1000円前後の大衆的なお酒
  • 繁華街などにあり、気軽に立ち寄れる

ダイニングバー

料理が並んでいる画像

食事とお酒が楽しめるタイプのバーがダイニングバー。レストランにバーカウンターが併設されているような場所です。ひとりのお客さんよりも、家族や友達、恋人などと一緒に来ている、複数人のお客さんが多いです。

ダイニングバーの特徴

  • マニュアル的なバーテンダー
  • なごやかな空間
  • 1杯1000円前後の大衆的なお酒
  • レストランと併設されているので、食事と一緒にバーを楽しめる

ミュージックバー

ジャズの演奏をしている画像

ミュージックバーは、その名の通り、音楽を楽しむバーです。マスターの好きな音楽を店内で流していたり、生演奏を楽しめるバーもあります。

音楽好きな人達が集まり、他の人達と音楽について語り合ったりできるので、音楽好きには、とてもおすすめです。

ミュージックバーの特徴

  • 個性的なバーテンダー
  • オシャレな空間
  • 1杯1000円前後の大衆的なお酒
  • 常連さんが多く、隠れ家的なお店が多い

アミューズメントバー

ダーツの画像

ダーツやビリヤード、ゲームやマジックなどを楽しめるバーが、アミューズメントバーです。

お酒を飲むだけでなく、アミューズメントで楽しむことを目的としている人達が集まる場なので、比較的、にぎやかなお店が多いです。

アミューズメントバーの特徴

  • カジュアルで若めのバーテンダー
  • にぎやかな空間
  • 1杯1000円前後の大衆的なお酒
  • 繁華街などにあり、気軽に立ち寄れる

 

このようにバーには、たくさんの種類があり、また、お店によっても、店内の雰囲気は大きく違っています。

そのため、何店舗かのバーを訪れているうちに必ず、自分に合った、お気に入りのバーに出会えるのです。

バーへ行くことで得られる心の充足感

バーの画像

私がみなさんに、バーに行くことをおすすめする理由は、バーへ行くことで、普段の生活では味わえない、心の充足感を得られるからです。

多種多様な人達が集まる場

バーには、年齢や職業、国籍など、多種多様な人達が集まります。

普段の生活では、どうしても自分に似通った人との付き合いが多くなりがちなので、自分と全く異なるバックグラウンドを持つ人と出会うことで、とても刺激的な経験になります。

社会的な地位に関係なく、誰もが対等な場

バーに集まる人達はそれぞれ、普段の生活での社会的な役割は異なっています。

しかし、バーに居るときは、そこに集まる全ての人が対等です。

サラリーマンもニートも経営者もフリーターも、みんな対等に会話をします。

経歴や社会的地位に縛られない場所での交流には、本来の人間的魅力を感じることが出来るのです。

子供の頃に戻ったような心の充足感

多種多様な人達が集まりながら、経歴や社会的地位に縛られず、誰もが対等に交流できるバーでは、不思議と、そこには、子供の頃に戻ったような素敵な空間が作られます。

大の大人がタワイモない話で盛り上がったり、トランプゲームで大はしゃぎをしていたり。

そんな空間では、普段の生活では、決して得ることの出来ない、心の充足感を得ることが出来ます。大人になり忘れてしまった、遙か昔の子供の頃に味わった、あの暖かい感情を思い出させてくれるのです。

バーという場所は、そこに居ることも自由です。帰りたくなれば、勝手に帰ればいいのです。そして、そこに集まる人達と交流して楽しむのか、その場所の雰囲気を楽しむのかも自由であり、誰にも縛られることなく、それでいて、誰もが気軽に立ち寄れる第三の場所を提供してくれるのです。

 

以上が私が、ひとりで居ることに寂しさを感じているたくさんの人に、バーに行くことをおすすめする理由です。

あなたも是非、今週末にでも、近くのバーに立ち寄ってみてはどうでしょうか?

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