ひとりぼっちの寂しい人生を変えるために–今すぐやるべき5つのこと

2018年2月10日

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ひとりで寂しそうにしている画像

人と関わるのは会社や学校だけ。他者との出会いに壁を作ってしまい、友達がほとんどいないから休日の過ごし方は、いつも家でひとりでいる。ときどき、ひとりで居ることが無性に空しくなる。

あなたは、このような「ひとりぼっち」の人生を送ってはいないでしょうか?また、そんな「ひとりぼっち」の人生に満足していますか?

もし、あなたが「ひとりぼっち」の人生に苦しめられていて、いますぐに「ひとりぼっち」の自分を変えたいと思っているなら、この記事を読むことは、あなたの人生にとても役立つはずです。

ここでは、ひとりぼっちの寂しい人生を変えるために–今すぐやるべき5つのことを紹介しています。

ひとりぼっちになってしまった原因を考える

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突然ですが、なぜあなたは「ひとりぼっち」なのでしょうか?あなたが「ひとりぼっち」になってしまった原因はいったい何なのでしょうか?

ここで、はっきり言わせて頂きますが、あなたが「ひとりぼっち」になってしまった原因は全て、あなた自身にあります。

もし、あなたが、自分が「ひとりぼっち」な原因が、自分以外にあると思っているなら、原因が全て自分にあることを、今すぐに認めるべきです。

原因が自分以外にあると思えば、自分を正当化することができるでしょう。しかし、原因が全て自分にあることを認めない限り、今の現状を変えることは、決して出来ません。

なぜなら、人は自分のことを変えることは出来ますが、他者のことを変えることは出来ないからです。

なので、あなたが「ひとりぼっち」になってしまった原因、あなたのこれまでの行動を思い浮かべてみてください。

不平不満ばかり言っていませんか?誰かの悪口を言っていませんか?相手の悪いところばかり見ていませんか?自分に対してネガティブなレッテルを貼っていませんか?どうせ自分は人と仲良くなれないと自分に言い聞かせてませんか?人と関わることで傷つくことを恐れすぎていませんか?相手の好意を素直に受け取れていますか?相手のために何かを与えた経験はありますか?

あなたの「ひとりぼっち」の人生を変えるには、あなたの思考、そして行動を変えるしか方法はないです。

そのために、まずは一度、あなたの人生のこれまでの思考と行動を振り返って見て下さい。そして、ひとりぼっちになってしまった原因が見つかったら、出来るだけ多く、紙に書き出してみて下さい。

なにかを改善するためには、現状を客観的に把握することが大切です。あなたが「ひとりっぼち」な原因を紙に書きだすことで、自分自身を客観的に見ることが出来るようになります。

自分が理想とする人間関係について考える

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あなたの今までの行動を振り返り、紙に書き出すことで、あなたが「ひとりっぼち」になってしまった原因を客観的に理解することが出来たと思います。

次に、あなたが理想とする人間関係について考えてみましょう。あなたは「ひとりぼっち」な人生を変えたいと思っています。では、具体的にどのように変えたいのでしょうか?

具体的にあなたが理想とする人間関係についてイメージしてみて下さい。あなたは恋人が欲しいのですか?それとも親友が欲しいのですか?恋人や親友みたいな深い人間関係はいらないけど、気軽に人と交流したいのですか?

人それぞれに理想があると思います。ただし、「ひとりぼっち」な人生を変えたいからと言って、過剰反応しないように注意が必要です。

「友達に嫌われないために、自分の嫌いなことをやってしまう。」、「恋人が常に一緒にいないと不安な気持ちになる。」、「不特定多数の異性と関係を持ってしまう。」

これらはどれも過剰反応したことで、もたらされる結果です。

勘違いして欲しくないのは、「誰かと一緒にいれば幸せになれるわけではない」と言うことです。

友達や恋人がたくさんいて、表向きには楽しそうにしていても、実際には幸せを感じられていない人もいます。そう言う人は、友達や恋人を作るために過剰反応し過ぎて、自分自身を見失っているのです。

あなたが「ひとりぼっち」の人生を変えたいと思う理由は、あなたの人生を幸せにしたいと思うからではないでしょうか?

そうであれば、あなたが幸せを感じられる人間関係について、よく考える必要があります。

ちなみに僕の考える幸せな人間関係は、「自分と相手がそれぞれに自立していることを大前提として、お互いに助け合ったり、楽しみや苦しみを共有できる関係」です。

人と人間関係を築く前に、まずは自分自身がひとりの人間として自立していることが大事に思えます。他者に過度に依存することは、自分自身を見失いかねないので、危険なのです。

上記のことを踏まえて、あなたが理想とする人間関係、言い換えると、あなたが幸せを感じられる人間関係について、よく考え、紙に書き出してみて下さい。そして、その人間関係を作るために必要だと思うことも紙に書き出してみて下さい。

勇気を出して、出会いの場に参加する

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ここまでで、あなたが「ひとりぼっち」になってしまった原因、そして、あなたが理想とする人間関係を明確にすることが出来たと思います。

あとは、勇気を出して、出会いの場に参加するだけです。どんなに考えたとしても、行動を起こさない限り、現状は変わりません。

もし、出会いの場に一緒に行く友達が居ないのであれば、みんながひとりで参加するタイプのイベントに行くことをおすすめします。

他の人が友達と来ているのに、自分がひとりだと、そこで「ひとりっぼち」を感じてしまい、他の人と交流するハードルが上がってしまいますが、みんなが自分と同じようにひとりで来ているのであれば、他の人と交流するハードルは下がると思います。

今すぐに、「1人参加限定 イベント」などと、Googleで検索し、自分が少しでも興味があるイベントを見つけたら、そのイベントに申し込んじゃいましょう。

何事も行動力が大切です。今すぐにやりましょう。行動して失うものなど何もないのですから。

出会いの場にいた自分を客観的に評価する

考える人の画像

さて、あなたは、出会いの場に行くことを決断しましたか?それとも既に出会いの場に行って来た後でしょうか?

実際に出会いの場に行き、人と交流すると、たくさんの事が起こると思います。もしかしたら、あなたは、もの凄く楽しい経験をするかもしれなし、もの凄くつまらない経験をするかもしれないです。

どちらにしても、出会いの場にいた自分自身を、あとから客観的に評価してみて下さい。どんな相手と話しているときに自分は楽しんでいたのか。どんな相手と話しているときにつまらないと思ったか。自分が相手を笑顔にしたのはどんな話だったのか。何をしているときに楽しんでいたのか。

大事なのは、客観的に評価することです。あなたのことを他人目線で評価してください。

「あ~このとき自分は楽しそうにしているな」、「ああいうときに自分はああいう反応をして、相手を困らせているな」、「自分があの話をしているときに相手を楽しませているな」、

このように、他人の目線で自分を評価することで、普段の自分が気づかないことに気づくことが出来ます。

悪かったことを改善し、めげずに出会いの場に参加する

行動をする画像

出会いの場に居た自分自身を客観的に評価してみて、どんなことを感じましたか?

もしかしたら、「自分は結構、他の人とコミュニケーションが取れていたな」とか「人と関わるのって楽しいな」などと感じたのかもしれません。

逆に、「自分はコミュ障だ」とか「みんな自分に興味ない」などと感じてしまっているかも知れません。

最後に伝えたいことは、今の評価は、今のあなた自身に対する評価でしかないと言うことです。今の評価が悪かったとしても、気を落とす必要は全くないのです。

なぜなら、あなたは変われるからです。小さい頃のあなたと、今のあなたを比べてみてください。小さい頃に出来なくて、今は出来ることがたくさんあるのではないでしょうか?

それは、あなた自身が今まで変わって来た証拠でもあります。

現状が悪かったとしても、原因を追求し、改善策を考え、行動する。これを繰り返すことで必ず、自分が欲しい結果を得られると僕は信じています。

数回失敗したくらいで、めげるのは辞めましょう。自分が欲しいものがあるなのなら、それを手に入れるまで、挑戦し続けることです。

 

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