人付き合いの苦手意識を克服する!誰でも今すぐに出来る改善方法

2018年2月18日

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社会の人間関係を表した画像

人と出会ったときに、反射的に人見知りをしてしまい、学校の友達や職場の仲間と上手く付き合うことが出来ない。

他のみんなが楽しそうに話している中で、自分はいつも、その輪に入れず、ひとりで居てしまう。

あなたは、こんな毎日を過ごしていませんか?

豊かな人生を送るためには、自分以外の人と良い関係を築くことが必要不可欠です。

しかし、人付き合いに苦手意識を持ってしまうと、それが出来なくなっていまいます。

この記事を読んでいるあなたは、もしかしたら、人付き合いに苦手意識を持ってしまっているのではないでしょうか?

そして、人付き合いが苦手な自分が、他のみんなと上手く付き合うことなど出来ないと諦めてしまっていませんか?

ここでは、そんなあなたへ、人付き合いの苦手意識を克服するために、誰でも今すぐに出来る改善方法をお伝えしています。

「人見知りをしてしまう原因」については、こちらの記事でお伝えしています↓

人見知りを克服するために、人見知りをしてしまう根本的な原因を知ろう

今のあなた自身の心理を認識する

頭の中の画像

人付き合いの苦手意識を克服するには、まずは、今のあなた自身の心理を、あなた自身が認識していなければいけません。

そのために、ここで、簡単な心理テストをします。

まず、はじめに、以下のAの質問にか×かで、正直に答えてみて下さい。

Aの質問

質問番号 質問内容 答え
自分は優秀だと思う? ×
自分は他の人から好かれていると思う? ×
自分に自信がある? ×
自分は世の中に必要な人間だと思う? ×

答え終わりましたか? 答え終わりましたら、それぞれの答えを、どこかにメモしておくか、覚えておいて下さい。

次に、以下のBの質問にも○か×かで、正直に答えてみて下さい。

Bの質問

質問番号 質問内容 答え
あなたは優秀な人になりたいと思う? ×
あなたは他の人から好かれたいと思う? ×
あなたは自分に自信が持てるようになりたいと思う? ×
あなたは世の中に必要とされたいと思う? ×

こちらの質問の答えも、どこかにメモしておくか、覚えておいて下さいね。

答え合わせ

では、先ほどのAとBの質問の答えを、下にある表に当てはめて、今のあなたの心理タイプを導いて見ましょう。

Aの質問に対する○の数 AとBの質問の答えが同じだった数 心理タイプ
3個以上 3個以上 I
3個以上 2個以下 J
2個以下 3個以上 K
2個以下 2個以下 L

1列目は、Aの質問に対して、あなたが○と答えた数の合計です。

2列目は、AとBで、同じ質問番号の答えが、一致した数の合計です。

例えば、Aの質問の1番の回答が○で、Bの質問の1番の回答が○だったときは、どちらも、○と○で同じなので、1個カウントされます。×と×の場合も同じように、1個カウントされます。

3列目は、AとBの質問により、導き出された、今のあなたの心理タイプです。今から、この4つのタイプについて見ていきます。

自己評価が高く、安定しているタイプ

仲間を率いるビジネスマンの画像

先ほど導いた、心理タイプが、「Iタイプ」だった人は、自己評価が高く、精神的に安定した毎日を送っています。

自分に自信があり、何事にも積極的に行動するので、人付き合いも上手く、人見知りには無縁の生活を送っています。

自己評価が高く、不安定なタイプ

ひとりで歩くビジネスマンの後ろ姿

Jタイプ」だった人は、自己評価は高いけれど、精神的には、不安定な毎日を送っています。

自分の考えが、いつでも正しいと思いこみ、自分と違った考えを持つ人を受け入れらないという傾向を持ちます。

また、自分と相手の関係が上手く行かない理由は、相手に原因があると考え、自分自身を改善することがないので、友達がいなくなり、「ひとりぼっち」になりやすいタイプです。

自分以外の人と良い人間関係を築けていない現実があるのにも関わらず、自分が人付き合いが苦手だということに気付いていないことも多いです。

このタイプの口癖は、「なぜ、みんな、自分のことを理解してくれないの?」です。

自己評価が低く、安定しているタイプ

酔いつぶれている男の画像

Kタイプ」の人は、自己評価が低いにも関わらず、精神的に安定しているタイプです。一般的には、「マイペースな人」とも呼ばれています。

このタイプは、自分の人生に多くのものを求めません。人間関係についても同様です。

なので、人付き合いが上手く行っていなくても、そのこと自体を問題だと思うことはなく、ひとりで居ることに苦を感じることもないのです。

座右の銘は、「来るもの拒まず去るもの追わず」です。

このタイプは、交友関係は狭いのですが、少数の親密な交友関係を持っていることが多いです。

周りから、「なんでこの人とこんな素敵な人が一緒に居るの?」と思われるような、素敵な相方をなぜか持っていたりもします。

自己評価が低く、不安定なタイプ

ひとりで寂しそうにしている画像

Lタイプ」の人は、自己評価も低く、精神的にも不安定な日々を送っています。

このタイプは、劣等感が強く、常に自分自身に対して、嫌悪感をだいています。

人付き合いに対しても、「自分みたいな人間と仲良くしてくれる人なんていない」とネガティブに思い込んでしまっているので、当然、友達が出来ることもないのです。

このタイプの口癖は、「どうせ僕(私)なんかじゃ・・・」です。

 

ここまでで、4つのタイプについて見てきましたが、あなたは、どのタイプに当てはまりましたか?

もし、あなたが、Iタイプ(自己評価が高く、安定しているタイプ)もしくは、Kタイプ(自己評価が低く、安定しているタイプ)に当てはまったのなら、既にあなたの人生は、幸せですし、改善の必要もないと思います。ですので、この記事をさっと閉じてしまって下さい。

しかし、あなたが、Jタイプ(自己評価が高く、不安定なタイプ)、Lタイプ(自己評価が低く、不安定なタイプ)のどちらかに当てはまってしまったのなら、この先の、「誰でも出来る、人付き合いの苦手を克服する改善方法」へ読み進んで下さいね。

誰でも出来る、人付き合いの苦手を克服する方法

答えを導き出している画像

先ほどの心理テストで、今のあなた自身の心理を認識していただけたと思います。

では、誰でも出来る、人付き合いの苦手を克服する改善方法についてお伝えします。

その改善方法は、

「あなたが他者と対面したときに、無意識的に行ってしまっている自己評価と社会的比較を意識的にやめる」

です。

分かりやすく言うと、あなたが、自分以外の誰かと交流をしているとき、あなたは、無意識的に、自分と相手を比較しています。

そして、自分と相手を比較した結果、相手が自分より優れていると判断した場合、あなたは、その人に対して、劣等感を抱き、壁を作ってしまっているのです。

逆に、自分と相手を比較した結果、相手が自分より劣っていると判断した場合は、あなたは、その人に対して、優越感を抱き、、壁を作ってしまっています。

例えば、あなたは、こんな経験をしたことはないでしょうか?

あなたが出会った同性の相手が、あなたと比べて、とってもカッコいい(かわいい)容姿を持っている人だったときに、その人と一緒に居ることに不快を感じたり、自分自身に恥ずかしさを感じてしまう。

反対に、あなたと比べて、とってもカッコ悪い(不細工な)容姿を持っている人だったときに、その人と一緒に居ることに快感を持ったり、高揚感を覚えてしまう。

これらは、どちらも、相手を無為に仰いだり、見下したりし、自分と相手の間に壁を作ってしまう行為です。

そして、この無意識にしてしまう、自分と相手を比較する行為が、人付き合いに対して苦手意識を感じてしまう根本的な原因なのです。

なぜなら、あなたが人付き合いに苦手意識を持っている理由は、人付き合いをしたときの、不快感を避けようとしているからです。

自分が、すべての事に対して、誰よりも優れていることなど、絶対にありえません。

そのため、自分と相手を比較してしまうと、必ず、自分が相手よりも劣っているという不快感を感じることになります。

ですので、

「あなたが他者と対面したときに、無意識的に行ってしまっている自己評価と社会的比較を意識的にやめる」

必要があるのです。

これは、誰にでも簡単に出来ますし、効果も絶大です。

人と出会ったときに、自分と相手を比較することを意識的に辞めれば良いだけなのですから。

自分と相手を比較することを辞めると、気持ちが楽になり、不思議と、人付き合いが上手く行くようになります。

信じられないかも知れませんが、一度、試してみて下さい。

あなたが、人と関わるときに、

自分と相手を比較しない

と何度も自分に言い聞かせるのです。

 

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