「何をしても楽しくない、つまらない」と感じるたった一つの理由

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先が見えないサラリーマンの画像

「何をしても楽しくない、つまらない・・・」

「人生が楽しくない、毎日がつまらい・・・」

「忙しいだけで、つまらない人生を生きる意味なんてあるのだろうか?」

毎日の生活に楽しみを見つけられず、生きる意味を見失っている人達。

彼らは、いつも、こう言います。

「何をしても楽しくない、つまらない」と。

そして、「何をしても楽しくない、つまらない」と感じてしまう原因を、心の病だと、考えてしまっています。

しかし、それは大抵の場合は、間違っているのです。

「何をしても楽しくない、つまらない」と感じる本当の理由は、たった一つです。

「何をしても楽しくない、つまらない」と感じる理由は、「何もしていない」から。

卵の殻

「何をしても楽しくない、つまらない」と感じる理由は、「何もしていない」から。

ただ、これだけのことです。

そして、楽しい人生を送るために必要なことは、

「何かをする」

それだけなのです。

「何もしていない」のに、「何かをしている」と勘違いしている人達

人々が行き交う画像

「何もしていない」のに、「何かをしている」と勘違いしている人達の毎日は、こんな感じです。

  • 勤めている会社(学校)に行く。
  • 会社や学校で新しいスキルが必要になり、プライベートな時間も勉強に費やす。
  • 会社や学校の飲み会に参加する
  • 友達に誘われて遊びに行く

仕事も勉強も頑張り、友達からの誘いにも積極的に参加している。

こんな毎日を過ごしていると、日々に忙しさを感じるため、自分は「たくさんのことをしている」気になってしまいます。

しかし、このような毎日は、自らが「何かをしている」のではなく、自分以外の他の誰かに「何かをさせられている」だけなのです。

そして、自分以外の他の誰かに「何かをさせられている」ことを、自らが「何かをしている」と勘違いし、「何をしても楽しくない、つまらない」と感じてしまっているのです。

自分がやりたいことを何もしていなから、つまらない

分岐点で迷う男性の画像

「友達に誘われて、フットサルに言ってみたけど、全然面白くなかった。」

「友達に海外に行けば価値観が変わるからと誘われて、一緒に海外旅行に行ってきたけど、価値観なんて変わらなかった。」

「会社の上司に、一生懸命働けば、道は開けるからと諭され、毎日仕事に励んでいるけど、一向に道が開ける感じがしない。」

「今の会社の仕事にやりがいを感じられない、なぜ、もっとやりがいのある仕事をさせてくれないのか。」

「何をしても楽しくない、つまらない」と感じている人達は、このようなことを毎日、考えています。

シンプルに問題の本質を見極めましょう。

「何をしても楽しくない、つまらない」のは、自分がやりたことを何もしていないからです。

日々、受け身な毎日を過ごしているからです。

自分が本当にやりたいことに時間を使っていないからです。

「本当にやりたいことなどない」と言う人達

action

「自分が本当にやりたことに時間を使うべき」と言うと、「本当にやりたいことなどない」と反論する人がいます。

こういう人達は、やりたいことが、勝手に頭の中から湧き出てくるものだと勘違いしているのです。

何もしていない人に、やりたいことが見つかることはありません。

なぜなら、やってみないと、それが、「やりたいこと」か「やりたくないこと」かの判断が出来ないからです。

ですので、少しでも興味が沸いたことを、手当たり次第に、、やってみることが大切です。

立ち止まっている時間などない

古時計の画像

「何をしても楽しくない、つまらない」と感じながら毎日を過ごす。

誰かから与えられたこと、誰かと同じ事だけをやっていれば、安心感は得られるかもしれません。

しかし、自ら行動することでしか、自分が本当に欲しいものは、決して手に入らないと言うこともまた真実です。

自ら何かをやるということは、とても勇気のいることです。

自分のやっていることが本当に正しいことなのか、不安に思うこともあるでしょう。

けれど、その答えは誰も教えてくれませんし、誰も知りません。

答えは、自ら行動して、自分で見つけるしかないのです。

人生の時間は限られています。

そして、今このときにも、時間は流れ過ぎていっています。

私達に立ち止まっている時間などないのです。

「つまらない人生」を「楽しい人生」に変えるために大事なのは、答えを求め、とにかく動き続けることなのです。

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